ブログトップ

a lucky break or tough?

luckybreak.exblog.jp

NewZealand釣行 3 2日目のイブニング


2日目のの昼の釣りを終えて、モーテルに戻ると
僕は一つやらなければならない事があった。

DoCoMoの3G FOMAはNZではローミングサービスが
使えるとの事だったし、
実際にオークランドやロトルアではVoda NZのローミングで使えたが、

ムルパラに着いてから、僕のF704iは圏外のままだった。

Town Centra(街中心部)に一つだけある
公衆電話でVISAが使えなく途方にくれた僕は
夕方ロッジオーナーのサイモンと珈琲を飲みながら談笑していた。

PhoneCardはどこで買えるのかを聞くと、
『18時以降中心部に行っちゃダメ!やんちゃな若者が多いからね』
みたいな事を言う。
!?ムルパラってそんなに治安悪いの??

結局モーテルの電話を借りて、日本に連絡。
圏外を伝えて用事を済ませた。

サイモンとカリフォルニアからのお客さんのMihara氏にFlaxyLakeへの
アクセスを教えて貰う。
Forest Permit(入林許可証)は朝のうちに取得していたのだが、
あまりにも広大な森林のため、迷う人が絶えないらしい。
覚えてしまえば簡単だったが、
万が一迷ってしまったら、朝を待ったほうが賢明かも・・・。
d0112553_1573938.jpg
Lakeへ行く途中にある、Canal(運河)ここも日本人には有名なポイント




Flaxy Canal(Rangitaiki Canal)では、フラットな水面に時折
Head & Tailのライズが起きる。
後ろ髪引かれながらLakeを目指した。


フレキシレイク(フラキシ?フラキシー?とも聞く)は風が強く、
イメージより小さい湖で、こんなところに大物が??な感じがした。

ほとんどの水面をウィードが覆い、Bassポイントの様。
ライズぐらい見れるだろう。と準備をしていると
対岸に3人組の釣り人が現れる。
拙い英語理解力では???だったが、
K君が昨年知り合いになった、ムルパラのロブ氏だった。

K君がロブに連絡を取ってくれたおかげで、
フレキシのイブニングに怪しげな日本人がいたら僕の事ではないかと
来てくれた様子だった。

ロブ、ビル、ショーンと4人で準備をしていると、
次第に風は収まり、あちらこちらでライズが始まった。
d0112553_233173.jpg


#6~#8のチェルノブイリアントや#8のカディス+ニンフで狙うが、
ウィードに絡まり、非常に釣りづらい。
そのうち、フライも見えなくなってしまったので
浮力の心配の無いフォーム系フライを使用していたが、
反応はない・・・。

浮力を諦めてフライのサイズを落とすとすぐに結果が出た。

d0112553_2453199.jpg
驚く程の体高のブラウン56cm。

さあ、次の魚を・・・。のところで諸事情によりストップ。
ロブ達の居る対岸に行き、改めて挨拶をする。
ロブが明日のイブニングに連れて行ってくれるというので、
待ち合せの約束をしてから別れ

一路漆黒の森の中をムルパラへと戻った。
[PR]
by yukky-g | 2008-03-07 23:00 | FlyFishing
<< NewZealand釣行 4 3日目 NewZealand釣行 2 ... >>