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a lucky break or tough?

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NewZealand釣行 2 ムルパラ最初の夜と2日目


2月19日到着した日のイブニング
マリーダウニー氏の好意でイブニングに間に合う事ができた。

マリー氏が去った河原は静寂に包まれ、静かなライズが広がっていたが、
大物がライズするというポイントまで川を下った。

20:30頃から辺りは暗くなり始め、
それに従って刺激的なライズが周囲で起き始めた。

震える手でフライを結んだ僕は、ライズの起きたであろう流れに
静かにキャストを始めた。

少し気持ちも落着いてきた頃に、手応えと共にラインが走り始めた、
そしてジャンプ・ジャンプ・ジャンプ!

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今年最初の魚は50cmのレインボー

NZ入りしてすぐにキャッチ出来た安心感と、
初めての川で暗闇の中、イブニングをしている不安感で
どっと疲れが出てきた。

今日はもう満足した・・・明日に備えようと、
月夜の中、見知らぬ河原を歩き出した。





2日目はマリーの勧めで、ランギタイキリバー支流を釣り上る事にした。
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渚滑川?

ルースニングで小さめのニジを数匹釣るが、サイズアップしない。
フラットな流れのライズに手こずっていると
結局小さいブラウンだったり、初めての川に苦戦していた。
まぁ、毎度の事なんだけど・・・。


休憩で大きな岩の上に立った瞬間、心臓が口から飛び出しそうになる!
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足元1m先に大きなレインボーが定位していた。

バブルレーン下に流れてくるニンフを左右に動きながら補食している?
時折白い口を開けてライズもしている。

僕はGORSE(ゴース)の鋭いとげの草むらまで下がり、
ドロッパーにアント、リードフライに#18のフェザントテイルを結んだ。

3度目のキャストでアントが沈み同時に魚が大きく右に動くのに、
なんとか良いタイミングで反応出来たようだ。

大淵に深く、深く潜って行ったレンンボーは
サイトで捕れた嬉しさもあり、思い出の1匹になった。
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54cmピート色の水に合う、民族的(?)なカラーリング。


その後はサンドフライの猛攻に辟易していた事もあって
15時前に釣りを止めモーテルへ戻る。

FlaxyLodgeMotelのオーナー、サイモンと午後の珈琲を楽しみ談笑する♪
あれっ?こんなに余裕の釣りで良いのだろうか?

今晩のイブニングはFlaxyLakeの予定。                                                                   続く
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by yukky-g | 2008-03-05 22:19 | FlyFishing
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