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a lucky break or tough?

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NewZealand釣行 1 仁川〜NZそしてムルパラへ


2月19日の午後、
約4年ぶりのNZへ出発するために快晴の新千歳へ

韓国 仁川空港で乗換えの旅。
隣席はロシアのビジネスマン。モスクワへ戻るらしい。

4年ぶりの仁川空港は変わりはないが、
ほっと一息つく間もなくNZはAucklandへ旅立った。


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Newzealand Auckland Airport到着フロア
この数分後悲劇が起こる・・・。




余程怪しかったのか、くじ引き(?)なのか、
入国審査でかなり突っ込まれる、
税関は4番。  あれ?4番ってヤバくなかったかな?

見事に税関で荷物のご開帳!
検疫官までやって来てフライボックスまで開けられる。
もちろん怪しいフロータント等もオープン!

1時間半に及ぶオプショナルツアーは終了。

いそいそとレンタカーを借り出して、6年ぶりの北島ドライブ♪
一路ムルパラを目指す。〜〜が、暑い〜〜外気温は27℃〜〜

Hamilton、Cambridge、Tirauの街も変わりなく懐かしさにほほが緩む。

Rotorua(ロトルア)の『Hamills』(ハミルズ)で
フィッシングライセンスを購入 シーズン券で98NZ$(約8500円)
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ついでに『PAK'nSAVE』で3〜4日分の食料も買込む。

予定より2時間遅れでロトルアを出発。

Waiotapuより東へ向かうルートは初めての道。
期待が膨らんだままMruparaの街へ到着して愕然とした。

ちっちぇ〜村!

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『FlaxyLodgeMotel』は清潔で快適そうだったので一安心。

ドリーバーデンの下山氏は前日に帰国し、なおかつ
お客様2名がムルパラを離れるところだった。
まずまずの釣果だったそうで期待も膨らむが、
まずはマリーダウニー氏のお宅に向かい、23日のガイドの打ち合わせ。

聞いてはいたが、マリー氏の小柄さにビックリするも
握手した腕と力強さに、敏腕ガイドの片鱗が垣間見えた。

マリー氏からのディナーのお誘いを丁重にお断りして、
イブニングに行きたい旨を伝えると、ディナーの途中にも関わらず
釣り場へと案内してくれた。
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同刻のRangitaiki River 19:00過ぎでも十分明るい。

ランギタイキリバーの支流で、アクセスも簡単。
丁重にポイントを教えてくれた後、マリー氏は帰宅。


そこで僕は今年初めての釣りを迎え、
視界の端で起きる刺激的なライズに手を震わせながらフライを結んだ。

                              続く
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by yukky-g | 2008-03-03 23:46 | FlyFishing
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